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若おかみが赤味噌プリン改良版を食べてみた。

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  前回 試作した赤味噌プリンを改良してみました。 今回の試作では、 A :前回と調味料の分量を変えただけのもの B :ラム酒を加えたもの C :チョコレートとオレンジピールを加えたもの これら3種類を用意しました。 今回は若おかみのまさやんに食べてもらいます。 まずは A 、調味料の分量を変えた試作品。 (顔が険しめ) 「うーん、面白いけど一口でいいかな」 「デザートというより会席の八寸に添える感じもいいかも」 なるほど 次は B のラム酒入り。 「大人の味やー」 「おっちゃんが好きそうやし、おっちゃん向けのバレンタインプレゼントに良さそう」 先に試食をしていたフロントマネージャーのみっさん。 この B が一番好きだと言っていたのですが、まさやんから遠回しにおっちゃんだと言われて落ち込んでいます。 最後に C のチョコ&オレンジピール。 「おぉ、柑橘の香り。」 「これがいちばん好きかも」 まさやんに試食してもらった後はみんなも試食。 試食の後にアンケートをとってみましたが、僅差でAが一番人気。B・Cは同点でした。 ちなみに筆者のしゅうちゃんはAが一番好きでした。BとCもおいしかったですが、少し洋風な感じがして、赤味噌のイメージと合わなかったです。 しかし、みんなそれぞれ意見が違って一筋縄にいかないのが商品開発の難しさなんですね。 綿善スタッフにとって初めての試みが続きます。 執筆:しゅうちゃん

【攻めの試作】赤味噌プリンを作ってみた

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会席料理のデザートで大人気の白味噌プリン。 白味噌でいけるなら赤味噌でもいけるんじゃないか。そんなシンプルな考えの下、赤味噌プリンを試作してみました。 左がおなじみ白味噌プリン、右が試作してみた赤味噌プリン。おっとこれは! 顔に見えるやつや! 新キャラクター登場の瞬間ですね。 気を取り直して、早速試食してみましょう。 まずは客室係のはるぴーに食べてもらいました。 恐る恐る口に運んだ第一声は 「ん独特」 入りました! 「独特」の前に「ん」が入りました! 「ん」という一文字に、悪くはないがどう表現すればいいのか。いやむしろおいしいけど、初めての味だから変な味に感じる、という複雑な気持ちが込められています。知らんけど。 続いて同じく客室係の銀次くん。 白味噌プリンと赤味噌プリンを一個ずつ食べてもらいましょう。 まずはいつもの白味噌プリン。こちらは毎度おなじみのうまさ。 白味噌のやさしい塩味と柚子のアクセントがうまい! 続いて赤味噌プリン。 あら、いまいちでしょうか。 いけるらしいです。 ただ、「もう少し味噌感が欲しい」とのこと。 ちょっと物足りない印象でしょうか。せっかく赤味噌を使うのなら、それをもっと前面に出した方が良いのかもしれません。 しかし、この横で食べていたきよかさんは。 「あたしアカンわ」 うーん、どうも好き嫌いが分かれるようです。 というわけで銀次くん、ごちそうさまの図です。 この写真、おわかりいただけただろうか...。 一個おかわりしてる!! さて、この赤味噌プリン。商品化は成されるのでしょうか。 執筆:しゅうちゃん

綿善旅館がECサイトをつくりますよ

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こんにちは。綿善旅館のしゅうちゃんです。 突然ですが、綿善旅館がECサイトをつくって色々なものをネット販売をしようと考え中です。 ECサイトとは自社のオンラインショップの事で、私たちが経験したことのない商品開発に挑戦していきます。 今後、そんな私たちの奮闘の様子をこのブログに記していこうと思います。 まず初回は、今進行中のプロジェクトとメンバーの紹介をさせてください。 雅鍋商品化チーム 綿善名物、白味噌仕立ての海鮮鍋「雅鍋」を家で食べたい。そんな願いを叶えるべく集まったチームです。 食品の商品開発経験皆無のメンバーが、京の旅館の味を食卓にお届けするまでを追います。 リーダーのきしもってぃ(右から二番目)は「おいしいお鍋を皆さんにお届けします」と気合十分。 気合が入りまくっている銀次 まだまだ手探り状態のこのチーム。果たして商品化までたどり着くことはできるのでしょうか。 白味噌プリン商品化チーム 会席料理のデザートやイベントでの販売等で大好評をいただいている白味噌プリン。 よりたくさんの方々に味わっていただきたいと、こちらの二人が立ち上がりました。 若おかみのまさやんとしげさん このチームは、なんと、若おかみと若だんなの夫婦チームです。 1日100個限定で店頭販売を行ったところ、★完売★が続くので、 こんなに喜んで頂けるのなら、是非遠くの方にもお届けしたい!と一念発起。 ★皆様の元へ美味しい白味噌プリンをどうお届けしようか ★パッケージはどうしようか ★容器はどうしようか と、日々考えております。 まさやん曰く 「【こんなん、どうでっか?】 なんてリクエストもいつでも受け付けております! むしろ有難い!」 ということで、皆さんも何かアイディアがありましたらコメントしてくださいね。 宜しくお願いします! 新商品開発チーム 綿善旅館のマスコットキャラクター等で綿善の名物を開発するチームです。 綿善のオリジナル商品を全世界に向けて作ってもらいます。 どういうテンションだこれ 「綿善旅館での思い出をお客様のお宅でも楽しんで頂きたいです。お客様の大切な周りの方たちにも想い出を共有・プレゼントできるようにがんばります!」とこちらも気合が入っています。 TIM的なやつだこれ! こちらもまだまだ手探りの状態からのスタートですが、すでに色々なアイディアは出ているようです。皆さんお楽しみ